不動産売却にあたって
ご売却を考えた時、法律関係や税金などの不安がおありではないでしょうか?
一つ一つ問題点を解決し、お客様の希望に合った購入相手を迅速にお捜し致します。
専門知識を持つスタッフがご相談に応じます
・当社では、豊富な情報と幅広い知識をもったスタッフが、皆様を
担当させていただき、お客様のご売却理由、ご売却時期を伺った上で最
善のご提案をさせて頂きます。
「売却の目的」を出来るだけ詳しくお聞かせ下さい。
もちろんご相談内容については、秘密厳守をお約束いたします。
「売却の目的」
*売却はあくまでも手段に過ぎません。売却の進め方はその目的によって大きく変わってきます。
特に買換えの場合には購入との連動性が一番重要になってきます。
今回売却をする目的を明確にしておきましょう。
ご売却時には諸費用が必要となります
売却金額から、ご売却に関わる諸費用を引いた残りが、お客様の概算の手取り金額になります。
計画的な買換えやご売却のために当社スタッフがお客様の手取り金額を算出いたします。
なお、ご購入時のローン債務が残っているお客様は残債額をお聞かせ下さい。
売却に関わる諸費用
税金
・印紙代売買契約書に印紙を添付します。
・所得税/住民税
マイホームを売却し、譲渡益が出た場合、3,000万円の特別控除が利用できる場合があります。
*税率は短期所有、長期所有によって異なります。
経費
・仲介手数料
物件価格が400万円超の場合、成約価格の3.15%+6万3千円。
・土地家屋調査士費用
境界の明示、土地の測量、建物未登記部分の登記などが
必要になる場合があります。
ローン関係・その他
・ローン残債額
・抵当権の抹消費用
・司法書士手数料
既に新居へお移りの場合は住所変更登記が必要になることもあります。
・引越し費用
・国民健康保険税など
売却を依頼する不動産会社の選択が大切です!!
不動産取引は金額が高額であり、専門知識も要求さてます。
したがって不動産会社の選択を間違いのないようにしなければなりません。
例えば、次のような不動産会社や営業担当に依頼することは、お勧め出来ません。
①故意に査定価格を引き上げ、あたかもその価格で取引が成立するかのような話を持ちかけ、
売り主を期待させ、後に価格をどんどん値下げするよう迫る。
価格は「高く」売り出せばそれだけ「高く」売れるわけではなく、むしろ売却期間が長くな
ればなるほど、大幅な値下げにつながります。
②物件の短所ばかりを指摘し、長所を理解しようという姿勢があまり見られない。
(物件のことを好きになろうとはしない)
③査定価格に対する明確な根拠を示さず、安易に入手した事例等から価格を提示する。
(的確な査定をするということの真剣さがない)
④売却の流れや、諸費用に関する説明をあいまいにする。
⑤お客様に必要な情報提供を積極的にしない。
*不動産取引はお客様にとって非日常的な事柄であり、知識も経験も乏しいのが一般的です。
私たたちは、不動産取引の専門家です。
地域専門の不動産会社として、売主様・買主様に積極的にアドバイスを行い、取引をまと
める事に勤めます。