物件をしっかりと自分で確認しましょう
お気に入りの物件が見つかったら、実際に足を運んでみましょう。
ネットや情報誌などで物件の写真や間取図を見ただけではわからないこともあります。
例えば、広いと思っていた10帖のワンルームでも実際に確認してみると思っていたより天上が低く圧迫感があり広く思わなかったり、南向きで日当たりはいいだろうと思って見に行くと窓の外は大きなビルが建っていて室内は日がささない・・・などといったことが実際にあります。
きちんと自分の目でお部屋を見に行くとき、チェックして欲しいポイントをお伝えします。
部屋の中を見てみよう!
お部屋の中に入ってみた時の第一印象は大事な決め手になります。
まずは、この部屋に住みたいかどうかを感じてあれこれ考えなくてもいいと思います。
室内では、窓を開けて日当たりや風通しを必ず確認しましょう。
日当たりは雨の日や夕方だとわかりにくい場合があるので、晴れの日に
見に行くことをオススメします!
また交通量の多い道路が近くにあったり、人の集まるようなお店が近隣に
ある場合はどの程度の音が聞こえてくるかもチェックしたほうが良いでしょう
室内の設備は物件資料どおりなのかをきちんと確認
しましょう。照明器具やエアコンが付いていない場合、設置でき
るかどうかや必要な数を確認しておきと良いでしょう。
最近のドラム式洗濯機などを置きたい場合、洗濯機パンに納まらなかったり、収納扉が開け閉めできないような場合もあります。
部屋に置きたい家具・家電が大きい場合は事前に採寸しておき、部屋を見に行く時にメジャーを持参すると正しく確認できます。
周辺環境も大切なチェックポイントです
アパートやマンションは基本的に共同生活です。
周囲の住民とのトラブルは避けたいものです。
隣の部屋の人が共用廊下に物を散乱させていたり、ゴミ捨て場が汚れていないか、駐輪場の自転車がきちんと整理されているか等を確認し、マナーの悪い人が住んでいないかを調べることができます。
必ず質問とメモを取るようにしましょう!
複数の賃貸物件を見てまわっていると、あとで「あの部屋はどうだったけ?」と忘れてしまいがちです。良かった所、悪かったところを物件資料に書き込んでおくと後で確認できます。実際に部屋を見て見て気にった箇所は、その都度同行してくれているスタッフに聞くようにしましょう。
